管理者以外でプリンタインストール2008年06月12日 11時52分

プリントサーバーがWindows 2000 ServerかつクライアントPCが2000またはXPの時は、一般ユーザーでもサーバで共有されているプリンタをダブルクリックするだけでインストールできた(と思う)。

しかしサーバーをWindows Server 2003にしたら、どういうわけか「プリンタへ接続できませんでした。アクセスが拒否されました」といわれ、ローカル管理者権限のないユーザではインストールできなくなってしまった。プリンタのインストールくらいでわざわざユーザーの元へ出向き管理者でログオンするのはあまりに面倒くさい(自分は)。なんとかならんものか・・・。

調べてみると、Windows Server 2003のグループポリシーの設定で対応できるらしい。 「ユーザーの構成」→「管理用テンプレート」→「コントロールパネル」→「プリンタ」から「ポイントと印刷の制限」を無効にする。

クライアントで「gpupdate」を実行しグループポリシーを反映させると、一般ユーザーでもプリンタをインストールすることができた。ちなみにWindows Server 2003が標準で持っているプリンタドライバなら従来のままでもインストールできるようだ。

Windows Server 2003でCD-Rを焼く2008年06月11日 17時56分

新しく購入したIBMのxサーバーにWindows Server 2003をインストールしたわけだが、CD-Rの焼き方が分からない。マイコンピュータからCDドライブを右クリックしても「書き込む」という表示がない。強引にファイルをドラック&ドロップしても「ファンクションが間違っています。」と言われてしまう。ライティングソフトが別途必要なのか?

しかしマイクロソフトのホームページを見ると、標準でCD-Rが使えることになっていた。さらに調べてみるとどうやら「IMAPI CD-Burning COM Service」とやらを有効にしなければならないらしい。サービスからこのサービスを「無効」から「自動」に変更。サービスを開始し一旦ログオフしログオンしなおす。するとマイコンピュータのCDドライブに「これらのファイルをCDに書き込む」という表示が出てきた。

なぜデフォルトで無効だったのかは不明。

Windows Server 2003 で「データが壊れる可能性があります」!?2008年06月09日 16時16分

「データが壊れる可能性があります」・・・

新たに購入したIBMのxサーバーにRAIDコントローラとSAS-HDDを組み込んで、Windows Server 2003をインストールしてみた。

すると起動時、イベントビューアのシステムログに、

イベントID:32 「ドライバは、デバイス \Device\Harddisk0\DR0 の書き込みキャッシュが有効であることを検出しました。 データが壊れる可能性があります。」

と記録されていた。

「データが壊れる可能性があります」・・・なんとも不吉な。これは捨て置けないのでIBMのサポートに問い合わせ。丁寧に回答してもらった。さすがIBM!●ッ●●●ーみたいな適当な回答とは違うなぁ。

今回購入したRAIDコントローラはバッテリーがオプション扱いであり付属していない。この状態で「ライトバック」で使用するとデータが損失する可能性があるらしいので「ライトスルー」モードに切り替える必要がある。「ライトスルー」「ライトバック」・・・。基本情報処理の試験を受けたときに確か聞いた憶えがあるな。すっかり忘れているので調べてみた。

ライトバックとは・・・データを書き込む際、キャッシュメモリに書き込んだ時点で書き込み完了扱いとなり、後でまとめてHDDに書き込む。速い。

ライトスルーとは・・・データをHDDに書き込む際、キャッシュメモリと同時にHDDにも書き込む。速度は遅いが安全。

自分が購入したRAIDコントローラはデフォルトでライトバックになっていたが、電源の瞬断などがあった場合にバッテリーが搭載されていないためデータが喪失する可能性があるということらしい。なるほど。

解決方法は、RAIDを構成するソフトなどで「Write Back」から「Write Through」へ変更するだけ。以後エラーは表示されなくなった。

Windows Server2003でPerformance Logs and Alertsエラー2008年06月09日 15時25分

Performance Logs and Alertsエラー

数年前、まだWindows Server 2003が出たてのころ(だったと思う)、サーバーを立てたとき。起動した際にイベントビューアのシステムログに、

イベントID:7024 「Performance Logs and Alertsは次のサービス固有のエラーで終了しました:2003(0x7D3)」

というログが毎回記録されていた。しかし当時はまだ情報も少なく、実害もなかったため放置していた。

最近新たにWindows Server 2003を立ち上げる機会があった。相変わらず起動時には同じエラーがでる。せっかくなのでネットで解決方法を調べてみると、海外のQ&Aサイトで発見。

管理ツール→サービスから「Performance Logs and Alerts」サービスのプロパティを開き「ログオン」タブを選択。「アカウント(T)」(NT AUTHORITY\NetworkService)が選択されているなら「ローカル システム アカウント(L)」を選択する。

これで再起動した際にエラーは記録されなくなった。

もうすぐWindows Server 2008が出るというのに(もう出てるのかな?)、今更という感じもするが。しかし最新のOSを追いかけるよりも、ある程度発売されてから時間が経ち、情報も充実して「熟成」されてから使うほうが何かと安心できる気がする。

Vistaの自動デフラグ停止2008年04月07日 13時31分

Vistaでは標準で自動的にハードディスクがデフラグがされる。(XPでもあった) 便利なのかもしれないが、自分は気に入らない。ということで止めてしまおう。ネットで調べると、

すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール

にディスクデフラグツールがあるはずだが、なぜか見つからない・・・。そこでコントロールパネルから探してみると、

システムとメンテナンス→管理ツール

に「ハードドライブの最適化」というのがあった。(クラシック表示の場合は、パフォーマンスの情報とツール→詳細ツールから「ディスクデフラグツールを開く」) ここで「スケジュールに従って実行する(推奨)(R)」のチェックを外せばいいらしい。

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後で分かったが「Diskeeper」なるソフトが標準で入っているPCはアクセサリのシステムツールにデフラグが表示されないらしい。うちのlenovoにも入ってた。

DNSキャッシュのクリア2008年03月21日 13時39分

DNSレコードの変更を行った場合、クライアントにすぐに反映されない。多分キャッシュが残っているから。そんなときは

ipconfig /flushdns

でキャッシュをクリア。でもVistaからは管理者権限がないとできなくなった。

VistaからWindows 2000 Serverの共有にアクセス2008年03月21日 12時04分

久しぶりにWindows 2000 Serverを立ててみた。ファイルとプリンタを共有してみたのだが、なぜかWindows Vistaからアクセスできない。正しくは、ユーザーとパスワードを入力する画面がでて、何を入れても受け付けられない。けど他の2000やXPからは問題なくアクセスできる。

しばらく悩んだ挙句、とりあえずWindows 2000 Server にサービスパック4(SP4)を充ててみた。すると、何の問題もなく共有にアクセスできるようになった。

「Windows 2000 Server の共有をVistaで使用するためにはSP4を充てる必要がある。」

今更この知識が役立つことがあるだろうか?普通パッチ充てるし。とりあえずメモっとこ。

グループポリシ即時反映2008年03月21日 10時33分

Active Directoryで変更したグループポリシを即時に反映させたい場合に、Windows2000までは

secedit /refreshpolicy machine_policy (user_policy)

というコマンドでできたが、Windows Server 2003ではできない。 調べてみたら「gpupdate」というコマンド一発でできるらしい。

Windows Server 2008が発売されようとしている今の今まで知らなかった・・・。いや、聞いたことあったが忘れていたのかも。

Windows Management Instrumentationサービスエラー2008年03月17日 15時21分

なぜか今朝から急にWindows2000のパソコンで「Windows Management Instrumentation(WMI)サービス」とかいうサービスがエラーを起こしだした。別にパッチをあてたりしたわけでもないのに。イベントビューアを見るとID7031のエラーで真っ赤。だが使用している上では、エラーがうっとうしい以外は別に支障はなさそう。

インターネットで解決方法を探す。c:\WINNT\system32\wbem\Repositoryフォルダにあるファイルをすべて削除すれば直るらしい。試しに消そうとしたら共有違反で消せないと言われてしまった。WMIに関係するサービスをすべて無効にしてPCを再起動したら素直に消えてくれた。そしてWMIサービスもスムーズに起動した。

いったい何だったんだ?

VistaでCD-Rを焼く2008年03月14日 10時51分

ディスクの書き込み

「WindowsVistaで焼いたCDがWindowsXPなら見れるのにWindows2000で見れません。」

と聞かれた。あまりCDを焼かないのでその辺のことは詳しくない。試しに1枚焼いてみたところ、確かにWindows2000では

「ファンクションが間違っています。」

と言われて読み込めない。ファンクションて何?どうやらCDを焼くモードに関係しているらしい。解決方法は次の通り

CD-R/RWドライブをダブルクリックすると「ディスクの書き込み」という小ウインドウが出るのでそこで「フォーマットのオプション」を表示する。

初期は「ライブファイルシステム」になっているがWindowsXP以前は読み取りできないらしい(ちゃんと書いてあった)ので「マスタ」に変更する。「ライブファイルシステム」がCD-RWで「マスタ」がCD-Rと言う事かな?よくわからん・・・。