レンガで花壇を自作する2009年11月15日 10時48分

自作花壇

先々週、花壇にパンジーを植えたのだが、今週の大雨で花壇がプール状態になった。どうも水はけが悪い。花壇にはチューリップの球根も植えてあるため、このままでは腐ってしまうおそれがある。

せっかくここまでやりかけたので、この際、花壇から作り直すことにした。

土曜日、これまで花壇を囲ってあったコンクリートブロックを全て取り外す。そして、ホームセンターに必要な材料を買い出しに行く。

無焼成レンガ  4色 x各17個

インスタントモルタル(20kg)  x3袋

砂利(15kg)  x10袋

その他、レンガこて、タガネ等を購入。全部でおよそ9000円。

日曜日、花壇作り開始。花壇の周りのブロックが埋まっていた穴に、砂利を敷きつめる。その上に捏ねたモルタルを流し、ブロックを置いてゆく。もともと傾斜のある土地なので、水平器や水糸で水平をとることは一切しない。

やっているうちにだんだん楽しくなってきて、時間を忘れて作業をする。本当は工程をデジカメに撮ろうと思っていたが、時間もないため省略。作業開始後、およそ4時間、おおかた出来上がった。

まあ、初めてにしては上出来かと。多少のゆがみも味ということで。ちなみに、レンガ10個ほどとモルタル1袋が余ったため、また何かを作ろうと思う。

水槽台を作る・・・8.水槽を乗せてみる2009年08月15日 18時56分

自作水槽台に水槽を乗せてみた

通販で注文した水槽が届いたので乗せてみた。うーむ、見た目はいいと思うが、思った以上に重心が高いな。地震が来たらやばいかも。下段に外部フィルターやクーラーでも置けばよくなるかも。

肝心の魚の移動は、この水槽にクーラーを着ける予定がないため、まだ暑い日が続くだろうから、涼しくなってから。

水槽台を作る・・・7.組み立て2009年08月13日 14時52分

水槽台組み立て

さて、いよいよ組み立て。ドリルで下穴を開けてネジを打ち込む。電動ドライバーがあるとかなり楽。というかないと地獄。

若干、木材のサイズにズレが出たので、カンナで削って調整。

組み立てが完了。しかしよく考えれば、まだ水槽を買っていない。置く場所もまだ決まっていない。

水槽台を作る・・・6.塗装・2回目2009年08月12日 16時47分

2回目のニス塗り

2回目のニス塗装。以前水槽台を2台作って学んだことは、見える部分だけでなく見えないところも、ペーパーがけや塗装を丁寧に行うと、できばえがいいということ。

これが終わればいよいよ組み立て。

しかし夏休みだけあって作業が進むな。

水槽台を作る・・・5.サンドペーパーをかける・2回目2009年08月12日 09時42分

サンドペーパーをかける(2回目)

二度塗りの準備として、#400の細目のサンドペーパーをかける。

水槽台を作る・・・4・塗装2009年08月11日 10時42分

材料をニスで塗装

ペーパーをかけた材料にニスを塗る。基本は薄く。しかしだんだん疲れてきていい加減になってくる。

この日の予想最高気温は35度。物置で作業をしたが汗が止まらない。水分補給必須。

水槽台を作る・・・3・サンドペーパーをかける2009年08月02日 15時20分

材料にサンドペーパーをかける

すべての材料に#240・中目のサンドペーパーをかける。以前も2台水槽台を作ったがこの作業が一番つまらなくて体にこたえる。しかしできばえを左右する結構重要な作業。汗だくになりながら作業をする。

できたら、濡れタオルで木屑をしっかりふき取る。

水槽台を作る・・・2・仮組み2009年08月02日 15時10分

水槽台仮組み

さて昨日購入した材料の加工を始める前に、仮組みしてみる。完成イメージを涌かせる。

水槽台を作る・・・1・材料購入2009年08月01日 15時59分

水槽台の材料購入

汽水水槽のシルバースキャットが随分大きくなってきた。今までは60cm規格水槽をセパレータで三分割して飼育していたが、そろそろ限界。ということで、新たに水槽を立ち上げることにした。入れる魚がシルバースキャット1匹なので、水槽は60cmスリム(60cm x 20cm x 30cm)にすることにした。

まずは水槽台を作ることに。ホームセンターに材料を買いに行く。木材はSPFとコンパネを使用。2x4を8本と2x2を8本カットしてもらう。その他、サンドペーパー、ニス、ネジ等を購入。これだけですでに6,500円使う。明らかに安い水槽台を買った方がお得・・・。しかしこれで良し。作ることに意義がある、多分。

あと一週間で夏休み。夏休み中には完成させたい。