北米淡水カレイ6年2014年07月16日 07時07分

北米淡水カレイ

北米淡水カレイ、飼育開始から6年経過。

見た目の大きさは数年前から変わっていない。というか普段は砂に潜っているため分からない。

これと言ったトラブルも起きず特筆すべきことは何もないのだが、そのゆるさがこの魚の魅力なのかも。

DVDからyum2014年07月18日 15時19分

久しぶりにFedoraをアップグレードしようとしたらできない。


知らないうちに17のサポートは終了していましたよっと。


インターネット経由でyumを使った更新ができないので、DVDから行う方法を探す。
yumがどこのサイトに更新を見に行くかは、「/etc/yum.repos.d/」ディレクトリにあるレポジトリファイル(.repo)に記述してある「baseurl」と「mirrorlist」で決まる。今回ver.17のサポートが終了してしまっているためこのアドレスから更新を取得することはできない。

まず既存のレポジトリを無効にする。レポジトリファイルにある「enable=」を「1(有効)」から「0(無効)」に変更。

次に更新に使用するDVDをマウントする(仮に mount /dev/CDROM /media/CDROM とする)

新規に/etc/yum.repos.d ディレクトリにレポジトリファイルを作成。ファイルの名前は「fedora-dvd.repo」とする。

ファイルの内容としては、

[fedora-dvd]
name=Fedora 17 DVD
baseurl=file:///media/CDROM
enable=1
gpgckeck=0

といった感じ。


注意するのは「baseurl=file:」の後のスラッシュ(/)は3本。たったこれだけの不注意のために無駄な時間を使ってしまった・・・。

firewalldの代わりにiptables2014年07月23日 14時54分

Fedora18以降はデフォルトのファイアウォールサービスが「iptables」から「firewalld」に変わったらしい。


おそらく新しいfirewalldの方が使いやすく機能も優れているのだろうが、iptablesで登録してあるルールを設定しなおす時間がない。

とりあえずiptablesを継続して使うこととする。

1. 「yum install iptables-services iptables-utils」 でインストール。

2. 「systemctl disable firewalld」と「systemctl stop firewalld」でfirewalldサービスを止める

3.「systemctl start iptables」でiptablesサービスを起動。


なかなかlinuxに注ぐ時間がないが、その間にどんどん変化していってるなぁ・・・。

named-chrootで「named.pid not readable」2014年07月29日 14時11分

久しぶりにFedoraをアップグレード(17→20)。

一通り終わってから確認してみると、named-chroot(bind-chroot)がエラーで終了している。エラー内容は

「PID file /var/named/chroot/run/named/named.pid not readable (yet?) 」

と出ていてPIDファイルが読めないということか?しかしアクセス権を確認してみても何が不足しているのかが分からない。

色々調べた結果、どうやら「named.conf」ファイルに「pid-file /run/named/named.pid」と追記すればいいらしい。
とりあえず言われた通りやってみたら立ち上がってはきたが、なぜこれが必要なのかが分からなかった。


しかし、後々よく見てみるとyumでアップグレードした際に、bindは正常に終了していたが、bind-chrootだけエラーでバージョンアップが失敗してfc17のままなのが分かった。一旦bind-chrootをremoveしもう一度インストールし直せば、先ほどのpidファイルの指定はなくても普通に立ち上がってきた。

どうやらfc17以降、いつかは分からないがpidファイルのデフォルトの保存先が変わったらしい。


いつもながら終わってみれば他愛もない原因ではある。しかし解決できれば気持ちのいいものでもある。