2010/06/20 釣行記2010年06月20日 11時27分

タケノコメバル

今週も朝から釣行。最近は頻繁に行けてるな。しかしもうすぐ中小企業診断士の実務補修もあるし、またしばらく行けなくなりそう。

朝4時半出発。前回同様、一級河川の河口がポイント。今日は新しく買ったバイブレーションから試す。しかし、昨日の大雨のせいで水はかなり濁りルアーが目立たない。数種類のルアーを試すが反応がないため、諦めてテトラ帯の根魚を狙う。

ワームで穴を探るとコンスタントにタケノコメバルがヒット。かなり浅い水位で掛かるため、根に潜られても水に手を突っ込んで取り込める。結局2時間ほどで、大小20匹ほど釣り上げ、飽きてきたので本日は終了。

相変わらず本命の魚は釣れていないが、数が釣れたのでいいストレス解消になった。

コメント

_ カイ ― 2010年06月21日 21時49分39秒

確かに毒持ちじゃ一般層からは取っつきにくいでしょうね
私のような変魚好きにはそれがまた魅力に見えるのですがw
なんとか淡水ウツボを入荷する店を見つけたのですが品切れで入荷待ちですorz…

それにしても釣りなんてここ二年ぐらい行ってないな
久しぶりに釣りにでも行こうかね~
ついでに河口付近で何か採取して飼おうかな

_ さかなで ― 2010年06月22日 09時18分25秒

汽水魚みないなマイナー魚はなかなかショップで売っていないのがつらいですよね。でも偶然見つけたときの喜びは普通の魚では味わえません。

釣りに行くとカニやヤドカリなど魚以外にも色々いて楽しいですよ。ブログのタケノコメバルは汽水域で釣れました。今度汽水水槽にいれてみようかな?日淡水槽ならぬ日汽水槽も面白いかもしれませんね。

_ カイ ― 2010年06月24日 16時26分27秒

汽水魚はマイナーというか需要が殆どないのが現状なんですよね
後、幼魚期は汽水で成魚は海水など汽水魚の定義が曖昧なのも認知されにくい原因の一つかな

海水魚はいろんな専用の設備が無ければ飼えないけど汽水魚は淡水の延長で出来るからいいですよね。

日汽水槽とはマニアック過ぎますw

そういえば最近、淡水ヒラメの調子が余り良くないんですよ。
餌も全盛期は1日小赤3~4匹は食べてたのに今は2日に一匹ぐらいで
淡水ヒラメに塩分濃度0.011は高すぎなんでしょうか?
塩分濃度下げようかとも思ったんですがそれだと淡水ハオコゼが調子崩しそうで……

_ さかなで ― 2010年06月24日 18時01分50秒

汽水水槽は水草が入れれないですし、サンゴ水槽みたいな華やかさとは無縁ですし、取っ付きにくいのかもしれませんね。でも私はそこいらの堤防っぽい汽水水槽が好きですw

一括りに汽水魚といっても幅が広いですからね。淡水ハオコゼも将来は海水飼育が必要らしいので、塩分濃度をどうやってシフトしていくかが長生きさせるポイントかも。

淡水ヒラメはどうしちゃったんでしょうね。もし淡水ハオコゼと混泳してるなら、目の前でチラチラされて警戒しているとか。濃度は1.011ぐらいなら問題なく思えますけどね。淡水ハオコゼは調子が悪いと色が薄くなりますが、ヒラメは分かりづらいですね・・・

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