bind-chroot環境での「named-checkconf」2009年11月05日 14時59分

久しぶりにbindの設定ファイルを「named-checkconf」でチェックしてみた。Fedoraを10から11にアップグレードしたことで、bindのバージョンも「9.5.2-1.fc10」から「9.6.1-6.P1.fc11」に上がっていたので、まあ念のため。

ところが、「named-checkconf □ named.conf」とコマンドを入力しチェックを行うと、ゾーンファイルが見つからないというエラーが出る。デーモンは問題なく起動しているのだが。久しぶりにやるから、やり方に問題があるのかな?ネットで調べてみると、「named-chroot」でchrootしている場合はパラメータの指定が必要らしい。そうだったかなぁ?

named-checkconf □ -t /var/named/chroot □ /etc/named.conf

こういう形で入力する必要がある。うむ、サーバーを立ち上げた当時にやったはずだが、全く憶えていない。そして、すぐに忘れるだろう。

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