Fedora、eth0の再設定2009年11月02日 14時41分

久しぶりにFedoraのアップグレードでもしようと思う。現在は10なので11に上げる。

とりあえず、テスト機に、Fedora10をインストールしたハードディスクを接続、起動してみた。するとデーモンの起動に失敗しネットワークがつながらない。よく見るとエラーが起きており「Bringing up interface eth0 ・・・delaying initialization[FAILD]」 と表示されている。

調べてみると、どうやら以前、別のPCでインストールしたFedoraは、ネットワークカードの再設定が必要らしい。

やり方:

1. 「/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0」 

の「HWADDR」の値を、新しいMACアドレスに修正。

 

2. 「/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules」 

 ファイルを削除

3. reboot

これで新しいNICがeth0に設定された。

Fedora 11 アップグレードでミラーサイトエラー?2009年11月02日 15時25分

さて、いきなりつまずいたわけが、気にせずFedora10→11のアップグレードを続ける。

いつも通り、

fedora-release-notes-(バージョン).noarch.rpm  と

fedora-release-(バージョン).noarch.rpm  をwgetでダウンロードしてきて、rpm -Uvh でアップデート。

そして 「yum clean all」 を実行した後に「yum -y upgrade」でアップグレードを実行。

しかしまたしてもエラー発生。今度は「mirror URL」がナントカカントカ言っている。ネットで解決方法を探すと案外すんなり見つかった。

「/etc/yum.repos.d/」 にある「fedora.repo」「fedora-updates.repo」の「baseurl」行のコメントアウトを解除すればOK。

再度、yum -y upgrade を実行すると、今度は問題なく開始された。