淡水ハオコゼ死亡2009年01月07日 06時52分

正直いまだに心の整理が付いていない。しかしもしかしたらこのブログを見て淡水ハオコゼを飼育している人もいるかも知れないので、なるべく早く記録しておくことにする。

09/01/03 汽水水槽の水替えの際、外部フィルター(パワーキャニスター10)の掃除を行う。その際、コンセントのコードが出ている部分から水漏れしていることに気付く。パイプも破損してしまったため、通販でコトブキのパワーボックス45を注文する。到着は5日午前の予定。それまで応急処置でしのぐ。

09/01/04 外部フィルターからの水漏れはとりあえず収まっている様子。今日から一泊二日で旅行に行くので少し不安。淡水ハオコゼに変わった様子はない。

09/01/05 昼頃、旅行から帰宅。幸い水漏れはしていない。通販で注文したパワーボックス45が到着していたので、パワーキャニスター10と入れ替える。その際、リングろ材とウールは使いまわしすることにした。ただリングろ材が少し足りないので、スドーのろ材を追加した。水槽に5Lほど汽水を追加する。

夜、淡水ハオコゼにエサを与える。若干食いが悪いが、おそらく昼間に水槽をいじったため警戒しているのだろうと思う。

09/01/06 朝、汽水水槽をのぞくと淡水ハオコゼが1匹横たわっている。すでに瀕死の状態。もう1匹も色が黒ずみ明らかに調子が悪そう。ただ混泳しているマッドスキッパーとセパレータで分けて飼育している淡水カレイ、バンブルビーゴビー、G・デルモゲニーに変わった様子はない。急いで水槽の塩分濃度、pHを測ってみるがいつもと変わりない。何が原因か分からないが、とりあえず10Lほど水替えをして出勤する。

夜、家に帰ると、横たわっていた淡水ハオコゼは死んでいた。もう1匹も横たわり瀕死の状態。ただ他の魚たちは何ら変わった様子はない。依然原因がわからないまま、もう一度10L水替えを行う。

09/01/07 朝、もう1匹の淡水ハオコゼも死んでいた。他の魚たちに変わった様子はない。

以上がこの数日間で起きた出来事。淡水ハオコゼx2、マッドスキッパー、淡水カレイx2、バンブルビーゴビー、G・デルモゲニーがいる汽水水槽で、淡水ハオコゼだけが2匹死んでしまった。おそらくタイミングからして外部フィルターを交換したことが影響しているのだろうが、なぜ淡水ハオコゼだけが死んでしまったのか、全く理解できていない。

ただ良かれと思って外部フィルターを交換したことが、結果として淡水ハオコゼを死なせてしまったことは疑いようのない事実。多少の水漏れくらい気にせず以前の外部フィルターを使いつづけていれば・・・。悔やんでも悔やみきれない思い。

淡水ハオコゼを通販で購入してから1年と1ヶ月だった。導入当初は手探りの飼育で死なせそうになったこともあったが、もちこたえてくれた。とても懐き、エサの時間になると寄ってくるようにもなった。今まで自分が飼育した熱帯魚の中で一番のお気に入りだった。しかしこの数日で2匹同時に失ってしまったショックはあまりにも大きい。と同時に自分の飼育の未熟さが情けない。

またいつか、もう一度飼育してみたい。そのときは必ず今回より長生きさせられるように・・・。

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