bind9.5で「the working directory is not writable」2008年08月19日 14時59分

お盆休み前にFedoraサーバを再起動したが、その際messagesに「the working directory is not writable」という意味不明なログが記録されていた。ネットで調べてみたが、どうやら/var/named/chroot/var/namedのアクセス権にg+wする必要があるらしい(グループはnamed)。chmod g+w してサービスを再起動したらログは記録されなくなった。しかしそれでいいのかは不明。

bind9.5で「 automatic empty zone」2008年08月19日 15時09分

bind9.5を起動した際にmessagesに「automatic empty zone」というログが数行記録されていた。別にエラーというわけではなさそうだが何だ?じゃまくさいので無効にしてしまおう。

named.confのoptionsに「empty-zones-enable no;」と記述。サービスを再起動したら出なくなった。