BIND9.5で謎のログ2008年07月10日 10時05分

Fedoraを7→8にアップグレードしたことによってBINDのバージョンも、9.4.2-4から9.5.0-27にあがった。するとBINDのログに今まではなかった記述が。

09-Jul-2008 13:19:59.967 edns-disabled: too many timeouts resolving 'dns.guangzhou.gd.cn/AAAA' (in 'guangzhou.gd.cn'?): disabling EDNS

うーん。中国からのアクセス?タイムアウトがどうしたとかいってるなぁ。何だ、「EDNS」って?どうやらIPv6の関係するもののようだ。とりあえずnamed.confに、

logging {

  category edns-disabled { null;};

};

と書いておけば、以降は記録されなくなるらしい。

もしエラーを出すサーバーが特定されるなら

server IPアドレス {

 edns no;

};

とnamed.cofに記述しておけばいいらしい。

Fedora8でのsyslog2008年07月10日 11時09分

Fedora8にアップグレードし、/etc/syslog.confを見ようとしたら・・・ない。同様に/etc/init.d/にもsyslogがない。どうやら「rsyslog」というのに変わったらしい。rはリモートのrかな?従来のsyslog.conf とrsyslog.confを見比べてみたが、あまり違いがわからない。

結構色々変わってるんだなあ。