Fedora9でCtrl+Alt+Deleteを無効にする2008年07月08日 15時39分

Windowsに慣れているせいかすぐにCtrl+Alt+Deleteキーを押してしまう。Linux(Fedora)でこれをやってしまうと即時に再起動がかかってしまう。

Fedora core6の時は「inittab」ファイルを編集すれば、この再起動を無効にできた(「Ctrl+Alt+Deleteの罠」参照)。しかしFedora9のinittabファイルにはCtrl+Alt+Deleteに関する記述がなくなっている。どうやらinittabはランレベル専用のファイルになったらしい。

Fedora9でCtrl+Alt+Deleteの再起動を無効にするためには

/etc/event.d/control-alt-delete

というファイルを編集すればいいらしい。

exec /sbin/shutdown -r now "Control-Alt-Delete pressed"

という行をコメントアウトしたら再起動しなくなった。

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