Fedora9でCtrl+Alt+Deleteを無効にする2008年07月08日 15時39分

Windowsに慣れているせいかすぐにCtrl+Alt+Deleteキーを押してしまう。Linux(Fedora)でこれをやってしまうと即時に再起動がかかってしまう。

Fedora core6の時は「inittab」ファイルを編集すれば、この再起動を無効にできた(「Ctrl+Alt+Deleteの罠」参照)。しかしFedora9のinittabファイルにはCtrl+Alt+Deleteに関する記述がなくなっている。どうやらinittabはランレベル専用のファイルになったらしい。

Fedora9でCtrl+Alt+Deleteの再起動を無効にするためには

/etc/event.d/control-alt-delete

というファイルを編集すればいいらしい。

exec /sbin/shutdown -r now "Control-Alt-Delete pressed"

という行をコメントアウトしたら再起動しなくなった。

淡水カレイ捕食2008年07月08日 20時24分

水合わせ中の北米淡水カレイ3匹に初めてエサを与えてみた。解凍した冷凍赤虫をピンセットでつまみ目の前でヒラヒラさせてみた。

最初は警戒していたが、しつこくヒラヒラさせているとパクッと食いつき、チュルルと麺でも食べるように吸い込んだ。同様に他の2匹も数分かかってやっとエサを食べた。

前回、インド淡水カレイがエサを全く食べず、結局死なせてしまった。今回はとりあえずエサを食べてくれたことで第一段階をクリアできたと思う。